私は古代の日本の人々が現してきた「x」に惹かれて、作品の中に描き続けてきました。
これまで、ほのかに現れたクロスとしての 神の印という想いを現していました。
そして「x」が、神の封印として古代の日本だけでなく、 いくつかの世界の文明の中で使われて来た不思議に出会い、驚きを感じたものです。
古代からの呼びかけの波動が、 連綿と今も私に届けられていることが 温かく懐かしく感じられるのです。