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小さい頃、私は「こどもたちに童話や絵本を読んであげるおばさんになって自転車に乗り、チリンチリンと鈴をならし
て村々を回りたいと憧れていました。
小さい頃の夢とは少し違ったけれど、あのこどもの日に夢みたこと、今、この様な形で実現しているのだと、とっても嬉しくて、過ぎた日々のことが懐かしく、神様に感謝したい気持ちで一杯です。
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講評:
『蜘蛛の くも太の 物語 - 私たちの周りにはどれだけの、頑張ってもがんばってもはかなく壊れてしまう夢や幸せが満ちていることでしょう。小さなくも太が頑張るさまは、たまらなくいとおしく、切なく迫ってきます。そうだけれども、がんばろうよ。 その先に、人間として一番大切な魂の切ないまでの純粋さが透けてくる物語です。』
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